中畑清氏 巨人・沢村は四球、四球じゃ守っている野手も“どっちらけ”

スポニチアネックス / 2020年7月2日 6時3分

◇セ・リーグ巨人3―5DeNA(2020年7月1日東京D)【中畑清視点】勝負して打たれたのなら仕方ない。守ってる野手も割り切れる。でも、四球、四球じゃどっちらけだ。1点リードの8回に登板した巨人の沢村。球離れがバラバラでボールがどこにいくか分からない。勝負どころで四球の怖さがある投手は使えないよ。この日の巨人ベンチは3―1の7回に中川を投入した。DeNAの攻撃は1番の梶谷から始まる。勝負のイニングとみて前倒しで信頼の左腕をつぎ込んだのだろうが、

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