ヤクルト・山崎 “大仕事”の逆転打!青木の代役「3番目」で3安打3打点

スポニチアネックス / 2020年7月10日 5時55分

◇セ・リーグヤクルト8―6中日(2020年7月9日ナゴヤD)試合前。ヤクルト・山崎は高津監督から「魔法」をかけられた。「(3番ではなく)3番目だから」。肩の力がフッと抜けた。プロ初の3番での先発。実際に打席に入ると「めっちゃ緊張した」と冗談めかすが最終回に大仕事をやってのけた。1点を追う9回1死満塁。岡田の外角高め141キロ直球を捉えると前進守備の遊撃手の頭を越えた。逆転の2点適時打。「2ボールになって監督から“打っていいよ”と。積極的に仕掛けようと思った。最低でも外野まで飛ばそうという気持ちだった」。3回にも無死一、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング