藤井七段“激闘”大逆転!絶体絶命から受け師のお株奪う 王位戦連勝で戴冠へあと2勝

スポニチアネックス / 2020年7月15日 5時53分

挑戦者の藤井聡太七段(17)が14日、大逆転でシリーズ2連勝を飾った。札幌市のホテルエミシア札幌で行われた王位戦第2局2日目で、防衛を目指す木村一基王位(47)に終盤追い込まれたが、決死の勝負手連発で土俵際でひっくり返した。8月4、5日に兵庫県神戸市の「中の坊瑞苑」で行われる第3局で「王手」を狙う。王位戦の歴史に残る激闘かもしれない。144手目で30歳年上のチャンピオンが頭を下げる。マスクの奥に上気した表情を隠した藤井も息絶え絶えだ。「常に厳しく攻められて苦しかった。最後は開き直って踏み込んだが、

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