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<巨人沖縄キャンプ>走塁練習をする湯浅(左)と秋広の身長差は「30センチ」! (撮影・森沢裕)

プロ野球は結果が全てだと改めて感じさせられた。巨人の高卒新人の立ち位置が、たった2日間で激変した。元々はじっくりと育成する方針だった身長2メートルのドラフト5位・秋広優人内野手(18=二松学舎大付)が「飛び級昇格」したのは、「打ったから」だ。2月8、11日の紅白戦2試合で計7打数5安打。12日に他の先輩を「ごぼう抜き」する形で2軍から1軍に昇格した。打撃練習で鋭い打球を飛ばしても、 [全文を読む]

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