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大府市では、2007年に認知症の男性が列車にはねられ死亡。遺族がJR東海から賠償を求められたが、最高裁で賠償責任はないとの判決が下った ※画像はイメージです

時代とともに表現のあり方は変わるものだが、今度は「徘徊」が取り上げられているようだ。5月24日の朝日新聞デジタルによると、愛知県の大府市が行政文書や広報などで、「徘徊」という言葉を「一人歩き」や「一人歩き中に道に迷う」など、状況に応じて言い換えることを決めたという。ここ数年、認知症の当事者から「目的もなく歩き回るという意味の『徘徊』は実態にそぐわない」「徘徊と表現することで、 [全文を読む]

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