セリーナ暴言の主審「心配しないで」 渦中の心境吐露「個別の判定は存在しない」

THE ANSWER / 2018年9月12日 12時12分

■毅然判定でブーイング受けたラモス主審が母国紙に告白「私のことは心配しないで」テニスの全米オープン女子シングルス決勝は大坂なおみ(日清食品)がセリーナ・ウィリアムズ(米国)を下し、グランドスラム初優勝を達成したが、波紋を呼んだのは警告を受けたセリーナのカルロス・ラモス主審に対する暴言。「あなた、謝りなさいよ」などの発言がマイクに拾われ、会場中からブーイングが起きる事態となった。

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