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TKO勝ちを飾った井上尚弥【写真:Getty Images】

■なぜ1分間で修正できた?強いロドリゲスと対峙し、どう自らをコントロールしたのかボクシングのWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は18日(日本時間19日)、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)準決勝(スコットランド・グラスゴー)でIBF同級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)を2回1分19秒TKOで下し、WBA王座は2度目の防衛に成功。新たにIBF王座を獲得し、2つのベルトを手に決勝に進むことになった。 [全文を読む]

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