陥落ルイス、敗因は太りすぎ 過去最重量128kgを猛省「3か月のパーティー三昧が…」

THE ANSWER / 2019年12月8日 12時3分

■パーティー三昧で前回対戦より7キロ近く増量「思うように動けなかった」ボクシングのIBF、WBO、WBA世界ヘビー級タイトルマッチが7日(日本時間8日)、サウジアラビア・ディルイーヤアリーナで行われ、前3団体統一王者アンソニー・ジョシュア(英国)が同王者アンディ・ルイス(米国)を3-0の判定で下し、王座返り咲きを果たした。半年ぶりの再戦で、キャリア最重量の128.4キロで挑み、リベンジを許したぽっちゃり体型のルイスは「太ったことは過ちだった」「パーティー三昧でベストを引き出すはずだった」と猛省している。

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