写真

[写真]ニラ(左)と誤りやすい有毒のスイセン(右)。スイセンには球根がある(長野市保健所の資料から)

長野県長野市の専修学校で16日、調理実習の「ニラと卵のスープ」を食べた生徒ら11人が食中毒症状を示し、病院に搬送されました。長野市保健所は食材や症状などから18日、ニラと間違えてスイセンを食べたことによる食中毒と断定しました。有毒植物による食中毒は全国的に発生しており、過去には死者も出ているため厚労省や自治体は注意を呼び掛けています。 「ニラのスープ」を食べたつもりが…… 長野市保健所によると16日午後2時前、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング