元大物GMが巨人の鹿取GMに忠告「やるべき仕事は補強よりも育成」

THE PAGE / 2017年6月20日 6時0分

巨人にとって「悪夢の交流戦」はロッテ戦で亀井の逆転サヨナラ本塁打という劇的な形で幕を閉じた。だが、球団ワースト記録の更新となる13連敗を喫したため、交流戦途中に異例のフロント人事を断行した。昨年オフの30億円ともいわれる大型補強を主導した堤辰佳GMが解任され、OBの鹿取義隆氏をGMに就任させた。ユニホーム組をフロントの実務の責任者に据えるのは巨人では初の異例人事。それだけ危機感を持っていることの裏返しかもしれないが、

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