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30年前を下回った実質賃金。節約ムードでも国内で最高益を叩き出す小売業のなぜ?

<要約> 私たちの賃金は実質的には低下が続いています。皆さんも肌で感じ取っていることでしょう。物価を考慮した実質賃金は今年、1988年の水準をとうとう下回りました。 実質賃金が下がった大きな要因は、非正規雇用の拡大と正社員給与水準の低迷です。こうした雇用環境を背景にして、若者を中心に日本の家計はますます節約志向を強めています。 しかしその一方で、 [全文を読む]

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