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イオン決算は苦戦。長期的には「成長の芽」あり。傘下イオンモールに注目

イオン(8267)の株価は上値の重い推移が続くと考えられます。利益拡大のスピードが遅く、中期経営計画の見直しの可能性が高まっているためです。 ただし、スピードが遅いものの2020年2月期の連結営業利益は3期連続の最高益更新となる見通しです。海外の営業利益構成比は拡大しており、長期的な成長の芽が見られます。株主優待目的で保有しているのであれば、 [全文を読む]

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