JASRAC「金額の問題ならば交渉に応じる」 どうなる?楽器教室「著作権使用料問題」

東洋経済オンライン / 2017年2月17日 8時0分

日本音楽著作権協会(JASRAC)が、2月2日に、楽器の演奏を教える民間の音楽教室から著作権使用料を徴収する方針(包括契約の場合、授業料収入の2.5%)を明らかにしたことが、波紋を呼んでいる。 JASRACは今のところ、2018年1月から徴収を始める考えを示しているが、楽器教室側は反発しており、「技術指導や教育目的で行う演奏で、使用料を払う理由はない」と徹底的に争う姿勢を見せている。

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