牛丼やビールが突然「健康に良く」なったワケ 急増する機能性表示食品、問題はないのか

東洋経済オンライン / 2017年3月21日 8時0分

「“牛丼=不健康”というイメージを払拭したい」──。 牛丼チェーンなどを運営する吉野家ホールディングスで素材開発を担当する梶原伸子氏は、3月発売の新商品に切実な願いを託した。外食大手で初の機能性表示食品となる「サラシア入り牛丼の具」、略称“サラ牛”だ。 価格は10袋セットで税込み5000円と、

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