安倍改憲の本丸「9条改正」に待ち受ける関門 ついに改憲をブチ上げた首相の戦略とは?

東洋経済オンライン / 2017年5月8日 8時0分

大型連休真っ只中の憲法記念日に安倍晋三首相が勝負に出た。遅々として進まない国会での憲法改正論議に業を煮やしての「安倍改憲」宣言で、東京五輪に合わせての「2020年施行」を目指し、憲法9条での「自衛隊明文化」を打ち出した。 改憲推進派からは「歓迎」と「期待」の声が相次ぐが、民進党などは「断固反対」を叫ぶ。「憲法改正という悲願達成を最大のレガシー(遺産)に」と意気込む首相だが、

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