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武力衝突が発生した南スーダンの首都ジュバからドイツ空軍機で緊急退避する在留外国人(2013年12月20日、筆者撮影)

南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣されていた陸上自衛隊が5年余りの活動を終了し、5月中に完全撤収する。南スーダンが事実上の内戦状態に陥って"国づくり"が破綻する中、日本では防衛省の「日報隠し」問題など、現地情勢と懸け離れた不毛な論議が繰り返された。 日本にとっては自衛隊撤収をもって"幕引き"なのかもしれない。しかし、 [全文を読む]

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