横浜生まれスリーエフ、「単独店消滅」の黄昏 38年の歴史に幕、ローソンとの共同店舗に

東洋経済オンライン / 2017年5月20日 8時0分

2018年1月、ある中堅コンビニチェーンが38年の歴史に幕を閉じることになる。 神奈川を中心にコンビニを展開するスリーエフは、今秋から1都3県で展開する348店のうち、281店を「ローソン・スリーエフ」ブランドに転換する。「スリーエフ」の単独ブランドは消滅し、残る65店は業績改善が見込めないと判断し閉店する。 ブランド転換は11月から始める。月50~60店を順次改装し、

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