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2016年9月、千葉県白井市で「ローソン・スリーエフ」の1号店がオープン。ダブルブランドの店舗だが、道路沿いの看板は「ローソン」のみだった(記者撮影)

2018年1月、ある中堅コンビニチェーンが38年の歴史に幕を閉じることになる。 神奈川を中心にコンビニを展開するスリーエフは、今秋から1都3県で展開する348店のうち、281店を「ローソン・スリーエフ」ブランドに転換する。「スリーエフ」の単独ブランドは消滅し、残る65店は業績改善が見込めないと判断し閉店する。 ブランド転換は11月から始める。月50~60店を順次改装し、 [全文を読む]

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