混迷極まるフジテレビ、「73歳新社長」の重責 大エースでも止められなかった視聴率の低迷

東洋経済オンライン / 2017年5月22日 7時0分

「何と申しましても、フジテレビの不振は明らか。喫緊の課題である視聴率向上を図るため、経営体制を変更する」。日枝久会長は淡々と語った。 5月11日、フジ・メディア・ホールディングス(HD)は6月の株主総会をもってフジテレビジョン(以下フジ)の亀山千広社長が退任すると発表。HDの日枝会長は取締役相談役となり、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング