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投資家と研究者で立場は違うが、両者の主張には共通点が少なくない(撮影:梅谷秀司)

旧通商産業省(現経済産業省)を辞した村上世彰氏が投資会社M&Aコンサルティング(通称・村上ファンド)を立ち上げたのは1999年8月のことだ。村上氏は昭栄や東京スタイルに投資。「会社の資産を有効活用していないのは経営者の怠慢」「使う予定のない内部留保は株主に返すべき」と主張した。株式を持ち合うなど旧態依然の経営をしていた日本企業への問題提起になったものの、 [全文を読む]

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