米国の雇用促進に本当に必要な政策は何か グローバリズムが悪いわけではない

東洋経済オンライン / 2017年7月1日 17時0分

■ポピュリズムの背後にある雇用問題 反グローバリズムを掲げるポピュリズムが欧米政治を揺るがしている。米国の失業のうち、グローバル化に起因するものは1〜2割にすぎない。だが、技術革新が失業や賃金下落の原因となっている場合でも、自由貿易や移民をやり玉に挙げる人は多い。 ポピュリズムの背後にある雇用問題にどう対応すべきか。米有力シンクタンク、

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