カンロ「金のミルク」30億円商品に育った理由 なぜ低迷している飴市場でヒットしたのか

東洋経済オンライン / 2017年7月9日 8時0分

そろそろ日本列島も夏本番だ。夏になれば欲しくなるのは、やっぱり「アイスキャンディ」。一方、同じキャンディでも通常の「飴(あめ)」の主戦場は秋冬。最近は「オフィス内が乾燥している」「ストレスの緩和に」など、季節と関係ない需要もあるものの、やはり夏は大きく売れ行きが落ちる。 季節の問題だけではない。市場全体で見ても、

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