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欧米ではスポーツとエンタメは一体。英国のO2アリーナのように、最新のIT設備をまとい、プロテニスのツアーファイナルから人気アーティストのコンサートまで同一の施設でこなしてしまう。だが日本でも世界一のスタジアムやアリーナが造れるはずだ(写真:アフロ)

欧米に比べ遅れている公的不動産活用をどうすればいいのか。経営と街づくりの視点から鋭く切り込む木下斉(一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)、「共通価値経営」を標榜する野尻佳孝(テイクアンドギヴ・ニーズ会長)、リノベーションなどで優れた実績を誇る馬場正尊(オープン・エー代表/東京R不動産)の3人が、ホスト兼パネリストとして毎回ゲストを迎え、「新しい日本の公共不動産のあり方」をビジネス視点で考える「パブリック・アライアンス・トーク」。 [全文を読む]

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