希望の党の政策「内部留保課税」がヤバすぎる 「カネを貯め込む大企業に税金」は何が問題か

東洋経済オンライン / 2017年10月13日 7時0分

最近、希望の党から企業が保有する「内部留保」に対して課税するという政策が打ち出され、これに対する批判が高まっています。「二重課税である」とか「会計の仕組みを全然わかっていない」など、筆者から見ればいずれももっともな批判であり、「内部留保に対する課税」がかなり筋の悪い話であることは間違いありません。

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