米国の「小さな不安」が日本株急落につながる あまりに無警戒だった市場に怪しげな兆候

東洋経済オンライン / 2017年11月13日 12時0分

■「9日の波乱」は何を意味しているのか 日経平均株価は、11月9日(木)の日中に一時2万3382円をつけた。だがその後急落。10日(金)には9日の安値も一時下回り、2万2511円まで下落した後、結局2万2681円で前週を終えている。 先行きの相場展望については、前回10月30日付のコラム「それでも日本株は『年内急落』の可能性がある」と変わりはない。つまり、

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