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トランプ政権が抱える数多くの「不都合な真実」が、世界経済を再びどん底に引きずり下ろす?(写真:ロイター/アフロ)

ドナルド・トランプ氏が、ヒラリー・クリントン候補有利と見られていた大統領選挙をひっくり返して当選して1年が経過した。 たまたま米国の株式市場がトランプ政権の掲げていた大型減税案などを評価して、株価が大きく上昇したために、不動産市場などにも資金が流れて、米国景気は一見すると絶好調に見える。 [全文を読む]

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