シャープ、1部復帰で試される8KTVの本気度 韓国勢にどう挑む、有機EL戦略も注目集める

東洋経済オンライン / 2017年12月8日 8時0分

スタッフから木槌を受け取ったシャープの戴正呉社長は、やや緊張した面持ちで東京証券取引所の鐘をついた。 主力の液晶事業の不振で債務超過に陥り、2016年8月に東証2部へと降格したシャープ。12月7日、わずか1年4カ月で同1部への復帰を果たした。 現在、鴻海(ホンハイ)精密工業の後ろ盾のもと経営再建を進めるシャープの業績は、

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