「天使のブラ」トリンプが苦境にあえぐワケ 直営店の減少に赤字決算。社長の後任も未定

東洋経済オンライン / 2017年12月11日 9時0分

かつて「残業ゼロ」を実現しながら19期連続で増収増益を成し遂げた優良企業が、苦境に立たされている。 婦人下着メーカー大手のトリンプ・インターナショナル・ジャパンは11月初旬に2016年12月期の決算を官報に公告した。売上高は434億円、営業損益は9.5億円の赤字だった。赤字の理由について会社側は「(グループによる事業変革の一環で)不採算店舗の閉店や一部のバックオフィス業務の外部委託などを行い、

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