首都圏のマンション高騰はいつまで続くのか 大手の寡占化で「適温状態」が維持されている

東洋経済オンライン / 2017年12月12日 8時0分

「今年こそマンション価格は下落する」──。 2年前からこうした懸念がささやかれてきたが、実際は暴落するどころか、小幅な調整を繰り返しながら、上昇を続けている。 これまではひとたび新築マンション価格が調整局面に入ると、物件の投げ売りが始まり、市況が崩壊。個社ではその崩落を止めようがなかった。 ところが、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング