イオン社長が漏らした「アマゾンへの危機感」 EC売上高1.2兆円を目指すが道のりは険しい

東洋経済オンライン / 2017年12月18日 7時50分

「小売業が気づかないことを教えてくれた。彼らのやっていることに追いつかなければならない」。イオンの岡田元也社長はアマゾンの名を何度も挙げ、危機感をあらわにした。 12月12日、イオンは中期経営計画の説明会を開いた。決算会見などでは複数の役員を従え会見場に入ってくる岡田社長だが、この日は珍しく1人きりで入場。「1年半をかけて、

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