非哲学的な人が無視している「語義の個人差」 「明けましておめでとう」も万人共通ではない

東洋経済オンライン / 2018年1月13日 8時0分

みなさま、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします、とこう挨拶しましたが、かつて(そうですね、35年前にヨーロッパから帰ってきて、日本中にあふれる無意味な言葉の洪水に嫌気がさしていたころから最近まで)こういう言葉を使うのがとても嫌でした。 というのは、

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