両備・岡電「赤字バス4割廃止」届け出の真意 ドル箱路線に競争相手が低価格で攻勢

東洋経済オンライン / 2018年2月14日 8時0分

岡山県を中心に交通事業などを展開する両備グループ傘下のバス事業者、両備バスと岡電バスは2月7日16時と同8日9時、両社の路線バス網の約4割にあたる路線を廃止するとの届け出を、中国運輸局宛に提出した。 廃止を申請したのは、両備バス全36路線中18路線と、岡電バス全42路線中13路線だ。

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