29歳、創業家出身専務はサンリオを救えるか 欧米のライセンス事業失速で業績は苦戦中

東洋経済オンライン / 2018年3月14日 8時0分

「ハローキティ」や「マイメロディ」、「ぐでたま」など数々の人気キャラクターで知られるサンリオが、数年に及ぶ業績不振に陥っている。 同社は2018年3月期の業績見通しについて、2月14日に今期2度目となる下方修正を行った。売上高は593億円(前期比5.4%減)、営業利益が53億円(同23.2%減)と大幅な減収減益に沈む見通しだ。 好調だった2014年3月期に売上高770億円、

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