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JR三江線の運行最終日の3月31日、大勢の人に見送られる江津駅発の最終列車(写真:共同通信)

島根県の江津(ごうつ)と広島県の三次(みよし)を結ぶJR三江線は多数の地元住民や鉄道ファンに見送られながら3月31日で運行終了となった。廃止直前こそ車内は連日超満員となったものの、2016年度の1日1km当たりの平均利用者数(平均通過人員)はわずか83人にすぎなかった。 2019年4月には北海道の石勝線夕張支線(新夕張―夕張間)が廃止されることが決まっている。夕張支線の2016年度の平均通過人員もやはり83人だ。 旧国鉄時代には、 [全文を読む]

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