九州発「コスモス薬品」で突然社長降格のワケ 既存店売上高は前年超えが続いていたが・・・

東洋経済オンライン / 2018年5月17日 8時0分

「私の力不足でした。自ら辞意を申し出ました」。九州地盤のドラッグストア、コスモス薬品の柴田太社長(46)はそう打ち明ける。 5月15日、コスモス薬品は突然の社長交代を発表した。社長の柴田氏が6月1日付で経営企画部長に降格。営業本部長兼店舗運営部長の横山英昭氏(37)が社長に就任する。柴田氏は創業者で当時社長だった宇野正晃氏(71、

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