コナンも驚く日本の「私立探偵」の地味な実態 犯罪の真相解明などはほぼ行っていない

東洋経済オンライン / 2018年5月24日 11時0分

2年前、米国在住のある米国人夫婦が小山悟郎という東京の私立探偵を雇った。5歳になる孫の親権を獲得するためだった。小山の依頼人夫婦は、彼らの29歳になる息子と、その2人目の妻が保護者として不適格な育児をしているのではないかと心配していた。 調査によると、息子は無職でアルコール依存症であることがわかった。彼の最初の妻であり、

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