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銀行出身の車谷暢昭会長兼CEO。しがらみのない外部からの経営者は東芝を改革できるのか(撮影:尾形文繁)

東芝が進めていた子会社・東芝メモリの売却について、5月17日、中国での独占禁止法当局の承認が下りた。6月1日に売却が完了する予定だ。 もともと東芝メモリ売却の目的だった債務超過解消は、昨年12月の増資などもあり、2018年3月末に達成済み。全社営業利益の90%を稼ぎ出す事業を手放す(今後は持ち分法適用)ことになるだけに、 [全文を読む]

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