メモリなき新生・東芝を覆う「内憂」の正体 反転攻勢には社員の信頼が欠かせないが...

東洋経済オンライン / 2018年5月28日 7時0分

東芝が進めていた子会社・東芝メモリの売却について、5月17日、中国での独占禁止法当局の承認が下りた。6月1日に売却が完了する予定だ。 もともと東芝メモリ売却の目的だった債務超過解消は、昨年12月の増資などもあり、2018年3月末に達成済み。全社営業利益の90%を稼ぎ出す事業を手放す(今後は持ち分法適用)ことになるだけに、

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