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ブロック塀が倒壊した大阪府高槻市の現場(記者撮影)

6月18日に起きた大阪北部地震では、大阪府高槻市にある小学校のブロック塀が倒壊し、下敷きになった小学4年生の女児1人が犠牲となった。 これまでブロック塀の危険性は幾度となく指摘されてきたが、悲劇は繰り返され続けている。なぜなのだろうか。 ■40年前から繰り返されている悲劇 地震によるブロック塀の倒壊が問題となったのは、 [全文を読む]

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