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清水建設が開発した、天井ボードを自動で張る機械。大勢の記者団の前で、この後実演が行われた(記者撮影)

とある高層ビルの建築現場。遠隔操作で機械が単独で動き、工事の進捗管理のために上空にはドローンが舞う。ネットに接続された機械が、あくせく働く一方で、人間の姿はまばら――。 今年3月にこんな構想を打ち出したのは、準大手ゼネコンの戸田建設。「ここに出ている技術のすべてを、2023年までに達成するよう目標に掲げている」と、 [全文を読む]

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