写真

豪雨で決壊した小田川の堤防の復旧工事の様子(7月12日、写真:共同通信社)

未曾有の豪雨災害に見舞われた西日本では、現在も懸命の復旧作業が続く。 特に被害が大きかったのは、岡山県倉敷市真備町での堤防決壊だ。現場は高梁川と小田川が合流する手前で、本流である高梁川の水位上昇により、支流の小田川の水が流れにくくなったことが、堤防決壊の引き金となった。 ■半世紀前からあった計画 小田川をめぐっては、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング