参院「定数6増」より筋の悪い「特定枠」の正体 自民の公選法改正案は民主主義を壊している

東洋経済オンライン / 2018年7月18日 7時0分

衆議院や参議院の選挙制度は日本社会の変化やリクルート事件のような疑獄事件などをきっかけに何度も見直されてきた。個別にみると失敗もあり、試行錯誤を繰り返している。しかし、改正時にはそれなりにきちんとした理屈があり、与野党を巻き込んで時間をかけて議論され、ある程度国民が納得するものだった。 ところが現在、

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