豪雨被災地「アレルギー患者」が直面する危機 命にも関わることだが後回しにされている

東洋経済オンライン / 2018年7月19日 15時0分

泥まみれの積み木。水浸しの床に倒れたピアノ。七夕飾りにも茶色い砂がこびりつき、カサカサになって垂れ下がっていた。短冊には「大きくなりますように」「元気にすごせますように」などの願いごとが読み取れる。 西日本豪雨(平成30年7月豪雨)の発生から1週間以上が経った7月15日、広島県三原市の「本郷ひまわり保育所」。許可を得て屋内に足を踏み入れると、

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