日本の牙城「台湾鉄道」で韓国新車落札の真相 実は日本メーカーは「不戦敗」だった

東洋経済オンライン / 2018年8月16日 7時0分

2018年6月、韓国の現代ロテムが台湾鉄路管理局(台鉄)から通勤型電車520両を受注したと発表した。そのニュースは日台双方で衝撃をもって迎えられ、「台鉄はまだ同じ失敗を繰り返すのか」「次の車両も日本製だと思っていたのに」という、失望と落胆の声が聞こえてきた。 台鉄では伸びゆく需要に応えるため、

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