写真

さまざまな支払い方法を使うことで「お金の出口」が増えると、把握すべき情報が増えてしまうという一面もある(写真:takasuu/iStock)

今年6月にLINEが手掛けるスマートフォン決済サービス「LINEPay」が、3年間の加盟店手数料無料化を発表して以来、スマホ決済を中心にキャッシュレス化の動きが加速しています。しかし6日に発生した北海道地震では、キャッシュレス生活のために手元に現金がなく、停電中のコンビニで日用品を買えないとの声が上がるなど、災害時にはほとんど機能しないキャッシュレス決済の弱点も指摘されています。 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング