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JR東日本が山手線と京浜東北線の田町ー品川間に建設中の新駅。長さ約100mの白い大屋根が特徴だ(撮影:尾形文繁)

「日本の伝統的な折り紙をモチーフとしました」――。デザインを担当した建築家の隈研吾氏が白い大屋根の形状について説明した。あらためて目を凝らすと、長さ約110mの大屋根の形状は幾層に折り畳まれているようにも見える。白い幕を張った大屋根から、障子越しのような柔らかい光が駅舎内に差し込むという。 JR東日本(東日本旅客鉄道)は田町―品川間に建設している新駅の工事現場を8月29日に報道公開した。山手線では30番目の駅となる。 車両基地を再配置することで、 [全文を読む]

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