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10月11日、韓国・済州島で行われた国際観艦式で日本の海上自衛隊は旭日旗の掲揚を拒否された(写真:REUTERS/Kim Kyung-Hoon)

今年に入ってから2度の南北首脳会談を実現させ、すっかり終戦ムードを醸し出している韓国。文在寅大統領は米朝首脳会談を“仲介”するなど、国際政治をリードしているようにもみえる。イギリスのブックメーカーの「ナイサーオッズ」や「ラドブロークス」は、北朝鮮の金正恩委員長と文大統領のノーベル平和賞共同受賞を最有力と予想するに至った。 しかしながら念願のノーベル平和賞受賞は実現しなかった。しかも国内では大統領支持率は就任後初めて50%を割るなどガタ落ちだ。そうした不調を外交で挽回しようとしているのだろうか。目下のところ、 [全文を読む]

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