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アニメ「らき☆すた」舞台の地元の祭りに「らき☆すた神輿」が参加して10年。ファンと地元民の結束力が息の長いコンテンツをつくり上げている(著者撮影)

埼玉県久喜市鷲宮。人口3万6000人程度の小さな地区が、とあるアニメのファンの聖地になっていることをご存じだろうか。2007年に放送された『らき☆すた』である。アニメの中で、地区内に実在する神社などがそのままの外観で登場することで、ファンがこぞって訪れるようになった。このように、 [全文を読む]

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