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10月の下落でアメリカ株は急落。だが筆者は「アメリカ経済は失速しない」という。一方で日本株は魅力が薄いという(写真:ロイター/アフロ)

アメリカのニューヨークダウ平均株価は、10月10、11日の両日で約5%もの急落となった。下落当日に目立った悪材料がでたわけではなく、アメリカ株下落の直接のきっかけを特定するのは難しい。だが今年2月初旬のように、同国の長期金利上昇が時間差を伴って株価下落を引き起こした、というのが最も説得力があると筆者は考えている。 ■今回のアメリカ株下落は2月の再現か、 [全文を読む]

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