台湾脱線「ギリギリのダイヤ」で走っていた? 日系企業、今後の入札に影響受けるおそれも

東洋経済オンライン / 2018年10月22日 22時0分

2018年10月21日16時50分、台湾東部宜蘭県蘇澳鎮の台湾鉄路管理局(台鉄)宜蘭線新馬駅構内で、樹林発台東行き特急列車「普悠瑪(ぷゆま)号」が脱線し、一部車両が本来の線路から大きく外側にはみ出すかたちで横転した。 当区間は俗に東部幹線と呼ばれる区間で、台湾の最大都市・台北と東海岸の主要都市である花蓮、そして台東を結ぶ特急列車が多数設定されている区間である。

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