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2018年8月末に閉店したラオックスの銀座本店。5年間の定期借家契約が終了したことが、閉店の理由だという(編集部撮影)

ラオックスが、免税店を主体としたビジネスからの“脱皮”を図っている――。 「爆買い」が流行語になった2015年前後、同社の免税店には中国人観光客が団体で来店し、銀座や新宿などの繁華街で高価な宝飾品や家電を買い求める姿が目立った。それが今の売れ筋は化粧品や医薬品など単価の低い日用品に変わった。 客単価の下落が決定打となり、 [全文を読む]

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