移民という「自死を選んだ」欧州から学ぶこと 「リベラリズムによる全体主義」がやってくる

東洋経済オンライン / 2018年12月14日 10時20分

外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理法改正案が、12月8日、参議院本会議で可決、成立した。新たな在留資格を設け、幅広い業種で外国人労働者の受け入れを拡大することになるが、業種や受け入れの規模・人数も決まっていないなど、さまざまな問題が指摘されており、実質的に「移民法案」となっているとの声もある。

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